囁く人工林

章シナリオ

整然と並ぶ木々の中、巨大な破壊の跡が奥へ奥へと続いていた。星喰い『戮』を追うため、一同は歩みを早める…。

章シナリオのオーブの台詞

あの星喰いを追いましょう。あのようなものを、このままにしておく訳にはいきません…

BOSS登場シーン

木々が開くところで、待ち人を待つ様に星喰いは静かに佇んでいた。一行の姿を認め、静かに刃を構える

BOSS登場シーンのオーブの台詞

やはり、人造の………マスター、ここで決着を。彼に、魂の自由を与えて下さい

BOSSFlash台詞

…………

勝利後シーン

静かに膝を折り首を垂れる星喰いに今や剣の一撃が振り下ろされようとしていた。
『…だめっ!』
…少女の声が一瞬の躊躇いを呼び、その一瞬に星喰いは我に返ったように飛びのいた。張り詰めた殺気が戻る中で、しかし動揺の気配も入り混じっている。
『オオオオオオオオ!!!』
怒号が鳴り響く。虚を突く間に、戮は闇の中へと消えていった…。

勝利後シーンのオーブの台詞

…仕方ありません。行きましょう。彼とは縁があるようです。再び見える時はそう遠くないでしょう…

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