SCENARIO

  • 山吹 日明
  • 真白 響子

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.97

アムール暴風警報

会話

山吹 日明「イエーイ!お姉さんっ美人っすね!」

真白 響子「…」

山吹 日明「モデルかな?女優さん?あっ、それとも社長令嬢?ああ、富豪の娘!セレブーな雰囲気出しまくってますもんね~!」

真白 響子「…」

山吹 日明「無視しないで下さいよー。つらいっすよー。お姉さん俺の生き別れた妹にそっくりなんすよー!なんちて!」

真白 響子「シャラップ!!貴方のような人に興味はないの。目障りよ!」

山吹 日明「Fuー!やっと返事してくれましたね~!嬉しいっす!怒った顔も可愛いっすねー!!」

真白 響子「私が求めているのは真実のアムールだけ…!壁に貼られた成績グラフに貢献するつもりはないの!」

山吹 日明「…おぉ…」

真白 響子「ねぇ、あなた……本当は普通の子なんでしょう?無理してキャラ作ってるのは見苦しいわ。可愛い顔が台無しよ?」

山吹 日明「はぁ……なんか……サーセン…」

真白 響子「もっと、ありのままの貴方を磨くことね。そうでなければ、魂がぶつかり合うようなアムールは一生、不可能…。アデュー」

山吹 日明「あ~恐かった…俺としたことが、声掛ける相手を間違えちまった!気を取り直して、次行くZE☆」

山吹 日明「………でも、なかなか良い女だったなぁ」

全コンテンツ公開。二次利用フリー