SCENARIO

  • 二面 安芸
  • 真白 響子

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.84

ツイン・フェイス

会話

真白 響子「ニ面安芸…ベストジー二スト…今をときめく人気俳優…」

二面 安芸「…」

真白 響子「そんな野暮な表現は貴方には似合わないわね…」

二面 安芸「…」

真白 響子「アムール…。来週の、この時間…またここで逢瀬しませんこと?」

二面 安芸「…」

真白 響子「貴方の形良い唇が私の心を狂わせる。私の心は今、燃え上がっているわ。あの赤い星のフレアのように…!」

二面 安芸「…」

真白 響子「ねえ…どうしてそんなに冷たいの?お願い、何か言って…でないと、私の心は捻じ切れてしまうわ…!」

二面 安芸「…」

真白 響子「ああ…なんて美しく、そしてつれない人。この真白響子、いつか必ず貴方を振り向かせてみせる…!」

二面 安芸「…………」

二面 安芸「その日は……実家の犬の誕生日で……。あれ?……いない…」

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