SCENARIO

  • 真宵 星加
  • 紅葉 美妃

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.62

真宵出張占い所

会話

真宵 星加「…紅葉美妃さんですね。どうしましたか?」

紅葉 美妃「わあ…!声も掛けてないのに、よく分かりますね?びっくりです。」

真宵 星加「貴方の星はとても強い。私には燃える火の星が近づく様に感じるのですよ」

紅葉 美妃「すごい…やっぱり私がルビーのセイバーだからかな?あ、それで本題なんですけれど!」

紅葉 美妃「星加さんの占いってすっごく良くあたるって聞いたので…恋愛運を占ってもらいたいんです!」

真宵 星加「フフ、構いませんよ。…そうですね、あなたを強く想っている星がすぐ近くにあるようですね」

紅葉 美妃「えっ!ホントですか?誰なんですか~?ええー?」

真宵 星加「それが誰かは…星の光のイメージならわかりますが…。」

紅葉 美妃「ええーっ、気になりすぎます!誰だろう…近くに!?ええーっ!?ヒントだけでも!」

真宵 星加「私は色というものを見たことはないのですが…これは生命の…緑の色でしょうか?あら、光が二つ?」

紅葉 美妃「二つ!?二人ってことですか?うわわわわ、どうしよう!?」

真宵 星加「…大きな光が、小さな光をまるで飲み込もうとするように明滅している…なんでしょうねこれは」

紅葉 美妃「うーん、昼メロ的展開?私の事とは思えませんね…」

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