SCENARIO

  • 見嶋 千里
  • 真宵 星加+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.61

星を知る者たち

会話

見嶋 千里「よーよー三つ目のお姉さん。俺の事も占ってくれよぉ」

真宵 星加+「…水晶のセイバー。見嶋千里…」

見嶋 千里「おぉっと、もう知られてたか。ヒヒッハハ!っさすがだねぇ~」

真宵 星加+「星が貴方の到来を教えてくれていましたから…」

見嶋 千里「はぁン?星?ああ、石の事か。アンタ占い師なのに星だの石だのばっか視てるんだなぁ」

真宵 星加+「占い師が星を視るのは当然の事でしょう」

見嶋 千里「ヒハハハ!馬鹿言えよぉ!客の顔色見てよ、なだめすかして揺らしてペロリと舐めて毎度アリってのが占い師だろ?」

見嶋 千里「マジで運命視ちゃうのは占い師じゃなくて超能力者だよ。アンタみたいなさぁ」

真宵 星加+「…では、貴方が占い師ですか?」

見嶋 千里「ヒヒッハハハハ!まあ同類かもな?俺は来て視て触って、とにかく知りてえだけだけどもな?」

真宵 星加+「…………どんなに他人の心を知っても、ご両親の気持ちは理解できませんよ」

見嶋 千里「………!!!ははは、すげえ。すげえな!?何処で調べた?いや、視えたのか!」

真宵 星加+「………」

見嶋 千里「ヒヒハハ、星加さん。あんた俺に負い目ができたなぁ?」

真宵 星加+「なんですって?」

見嶋 千里「思わず相手のトラウマを弄るだなんて、なんて卑小な事を!って顔してるよ。良い人だねぇアンタ!」

真宵 星加+「…!見嶋千里。もう、やめましょう…!」

見嶋 千里「あーそうね、そうだね。悪いなぁ。でもなあ、アンタみたいな人、俺は好きだぜ?ヒヒッハハ!じゃあな!」

真宵 星加+「……ふぅ…どうしてかしら。恐ろしい男ばかりが私に近づく…」

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