SCENARIO

  • 狭間 真字女+
  • 真宵 星加

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.60

星を知る者たち

会話

狭間 真字女+「はぁ~い星加ちゃーん。また遊びにきたぜー」

真宵 星加「狭間…力を取り戻したのですね」

狭間 真字女+「前回はちょっと手順を誤っちゃったけどね、今回は正規の手順を踏んだから良い気分だよー?」

真宵 星加「狭間。何故貴方ほどの人が石に取り込まれたのですか?知らなかったわけでは無いでしょう?」

狭間 真字女+「知るには実地体験が一番でショ?君等みたいな【目】はぼかぁ持ちあわせてないからね」

真宵 星加「そんな事のために…」

狭間 真字女+「大事な事さ!お陰で分かったぜ?守護石の中にいるやつの事とかねぇ」

真宵 星加「…!まさか、星の声の、主の事を…」

狭間 真字女+「あーあ、まぁたそんな余裕の無い顔しちゃって。ほんと、このままじゃ星詠みの連中みたくなりそうだなぁ?」

真宵 星加「私は星の声を悪用するような真似はしません!」

狭間 真字女+「悪用してる気は連中だってないだろぉ。誠心誠意、清らかな布教に努めてますよ?だから厄介なのさ」

真宵 星加「………」

狭間 真字女+「君も千里君みたく、意地の悪ゥ~い、視点を身につけたらいいよ!そんじゃバイバイビ~」

真宵 星加「千里…見嶋千里…私と同じ、水晶球を守護石にするセイバー…か」

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