SCENARIO

  • 真宵 星加
  • 華槌 十輝

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.57

正義の由来

会話

華槌 十輝「また会えた」

真宵 星加「貴方は…あの時の、名無しの方?」

華槌 十輝「十輝、華槌十輝と今は名乗ってる」

真宵 星加「素敵な名前ね。でも、記憶が戻ったわけではないのですね」

華槌 十輝「ああ、しかし不自由もないよ。それより、ずっと礼を言いたかった。ありがとう」

真宵 星加「礼を言われるようなことでは…私はただそのトルマリンの導くままに動いたに過ぎません」

華槌 十輝「どうであれ、あんたは俺の恩人だ。これがなきゃ俺は動く事もできなかった」

真宵 星加「お役に立ったようで良かったわ。きっとそのトルマリンも喜んでいますよ」

華槌 十輝「うん。こいつは俺の相棒だからな。…じゃあ、また来るよ」

真宵 星加「ええ、また今度」

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