SCENARIO

  • 琴葉 誠+
  • [心言]陽世 新芽+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.56

言霊使い

会話

琴葉 誠+「遂に、遂に目覚めましたね!陽世くん!」

[心言]陽世 新芽+「やっぱり来ましたね。どうせ来ると思いましたよ」

琴葉 誠+「素晴らしい!何十、いや何百という書の言霊を調伏し意のままに操れるのか…!」

[心言]陽世 新芽+「…調伏ね。琴葉さん、やっぱり僕はあなたの言う事は分かりませんよ」

琴葉 誠+「フ、ハハ、ハハハ!そうでしょうねぇ!私が見誤っていましたよ!まさかこれ程の力とはねぇ!あなたは正しい!そして強い!」

[心言]陽世 新芽+「な、なんだ?」

琴葉 誠+「だから!その力が欲しい!」

[心言]陽世 新芽+「うっ…よ、寄るなぁ!!!」

琴葉 誠+「ッ…っ痛…結界か?ッハハ、私としたことが、急きましたねぇ。正面からでは敵う筈もないか…!」

[心言]陽世 新芽+「なんなんだ!?お前、なんなんだよ!?」

琴葉 誠+「遂に見つけた…。呪禁の唄の最終形、いや、私がまだ知り得ぬ究極の言霊の力。何としてでも手に入れてみせる…!」

[心言]陽世 新芽+「そんな力ばかり求めるから!あなたの言葉は蛇なんだ!」

琴葉 誠+「それを知るために、君の力を奪う。今日ここでは分が悪い。陽世くん、さようならです」

[心言]陽世 新芽+「待て…ッ!くそ、なんて人だ…なんて馬鹿げた事を…!」

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