SCENARIO

  • 金剛寺 貴南+
  • 九条 葵+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.51

貴石の交わり

会話

九条 葵+「貴南!どうしたんだこんなところで油を売って。僕との勝負に負けても知らんぞ?」

金剛寺 貴南+「葵…。ああ、狩りの結果ね。…ごめんなさい。ちょっと疲れてしまったみたい…」

九条 葵+「……違うな!飽きたんだろう?君が生徒会長戦で棄権した時と、同じ顔だ」

金剛寺 貴南+「やれやれ、お見通しか。…勝負は続けたいのよ。でも、この姿になってからあまりに歯ごたえがない。私達の勝負に値するかしら?」

九条 葵+「値しない…ね。生徒会長の座も君にとってはそうだったのか?」

金剛寺 貴南+「そうね。私に頼るだけの人達の上に立つ事なんて、興味ないもの」

金剛寺 貴南+「ねえ葵、貴方の掲げた自立の精神…あの人達はまだ理解できてないんじゃない?」

九条 葵+「…それは、僕の不徳の致すところだ。でもきっと分かってくれる!さもなければ、単に僕が間違っていたというだけのことだ!」

金剛寺 貴南+「やれやれ、無謀だわ。でも…貴方のサファイアが青く美しいのは、きっとそのせいなのよね…」

金剛寺 貴南+「私にその光は出せない。だから私は、貴方が好きなのでしょうね」

九条 葵+「何だい?愛の告白かい?君に褒められるとは、こそばゆいなあ!」

金剛寺 貴南+「あなたの演説、私本当に感動したのよ。だから葵、貴方はずっと不可能に挑戦し続けてね。私のためにね」

九条 葵+「君、僕に無茶苦茶なことを求めてないか?」

金剛寺 貴南+「言ったでしょ?私、傲慢なのよ」

九条 葵+「ああ!知ってるよ!僕が一番ね!」

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