SCENARIO

  • ジャック バニッシュ
  • 神崎 メメ(瞳)+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.377

南瓜の思い出

会話

ジャック バニッシュ「ギャハー俺様だ!こいつはイベント『森見の館』の時の交渉成功シナリオだ!」

ジャック バニッシュ「---以下回想ォ!---」

ジャック バニッシュ「グハハハハ!俺の勝ちだー!」

ジャック バニッシュ「ふーんニャ」

ジャック バニッシュ「アア?なんだその気のねえ感じ!」

ジャック バニッシュ「もう靴下で遊ぶほど子供じゃないニャ。そんなのアスハにでも投げときゃ良いニャ」

ジャック バニッシュ「…何を言っているのかよくわからねーナ?」

ジャック バニッシュ「………っていうかニャ」

ジャック バニッシュ「おまえ…なんで居るのニャ」

ジャック バニッシュ「んなっ」

ジャック バニッシュ「吾輩の記憶が確かニャなら、ハロウィンって先月末で終わりだったニャ」

ジャック バニッシュ「っバッカヤロウ!ほ、ほれ、映画にもあるじゃねえかヨぉ。クリスマスに浮かれた人間どもを恐怖の夜に…!」

ジャック バニッシュ「あー!寂しかったのかニャ?昏い森の中で…一人…年を越すのが…さみしかった…のかニャ?」

ジャック バニッシュ「ウルセェよォ!!!猫が星喰い様の何が分かるってぇーんだヨぉ!」

ジャック バニッシュ「他の奴らグォーとかグギャーとかしか言えないもんニャ?猫ですら喋れるというのに、難儀だニャー?」

ジャック バニッシュ「…ッ!そう!そうなんだよォ!」

ジャック バニッシュ「あの野郎どもときたら人の顔見るなり襲ってきやがんだからよォ。たまんねーよ畜生ォ!」

ジャック バニッシュ「おお…なんニャ?もう酔ってんのかニャ?」

ジャック バニッシュ「飲まねえでやってられっかよォ!おい!猫!聞いてんのかテメエ!?」

ジャック バニッシュ「うるせーニャあ。聞いてやるからさっさと喋れニャ」

ジャック バニッシュ「喋れる奴らは喋れる奴らでわけわかんネーし、コロコロ顔変えたりウジャウジャいたりよぉ。何なのアイツら?ねえ?」

ジャック バニッシュ「吾輩が知るかニャ!あーもう、お前黙って飲んでろニャ!」

ジャック バニッシュ「言われねぇでもよォ!…ンん?猫!オメェは何飲んでるんだ!」

ジャック バニッシュ「薄めたミルクにゃ」

ジャック バニッシュ「…………そうか、しかたねーな!猫だもんナ!」

ジャック バニッシュ「猫だからニャー」

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