SCENARIO

  • 藍馬 清秋+
  • 藍馬 蘭

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.355

[終劇のバレンタイン]Too Late

会話

藍馬 蘭「お兄様」

藍馬 清秋+「蘭、どうした?」

藍馬 蘭「これ。遅れてしまったけれど…お兄様に」

藍馬 清秋+「これは…チョコレートか?蘭が作ったのか?」

藍馬 蘭「人に助けてもらいながらだったけれど…。そうね、それは私の手作り」

藍馬 清秋+「そうか。そうか…」

藍馬 蘭「お兄様。どうしたの?」

藍馬 清秋+「いや、すまない。食べるのが勿体無い気がしてな…」

藍馬 蘭「っふふ、そうね。あちらでは台所に立つなんてできなかったもの。滅多にできることじゃないものね」

藍馬 清秋+「………ああ美味いなこれは!母さんに似て料理上手なんだな蘭は。才能あるんじゃないか?」

藍馬 蘭「まあ、大袈裟なんだから。急ごしらえだったからそんな…」

藍馬 清秋+「いや、これなら…来年も楽しみだな!そうだ、今度は俺が手伝って…」

藍馬 蘭「お兄様」

藍馬 清秋+「!」

藍馬 蘭「先の事は分からないわ。だからいいの」

藍馬 蘭「今年は渡せて良かった。遅れてしまったけれど…喜んでくれて、ありがとう。お兄様」

藍馬 清秋+「…礼を言うのは俺の方だろう。……ありがとう。美味しかったよ…」

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