SCENARIO

  • 木咲 仄果
  • 菜野 花

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.351

[終劇のバレンタイン]Too Late

会話

菜野 花「材料は揃った、けれど調理器具がない……なんて事態も、わたし、ちゃんと考えました!」

菜野 花「お料理といえばこの人!木咲仄果先生です!」

木咲 仄果「先生なんて照れるねぇ」

木咲 仄果「それじゃ、はじめよか。時に菜野さん、料理の真髄って何か分かるカナ?」

菜野 花「真髄、ですか…?『さしすせそ』とかかなぁ…?」

木咲 仄果「NONO。それはね、とにかく、…ぶった斬る事だよ!!!ザックリとね…!フフフ」

菜野 花「そ、そうなんですか…」

木咲 仄果「まあ今回は凝った事もできないし、刻んで煎じて溶かして固めるぐらいしかないからね」

菜野 花「そうなんですよね…でもでも、こういうのは気持ちの問題ですよね!」

木咲 仄果「そうそう。文句いう奴が居たら五分刻みでバラバラにしちゃうよ」

菜野 花「ううう、スプラッタは苦手です…」

木咲 仄果「それじゃはじめよっか!まずは包丁で板チョコを薄く…」

菜野 花「えと、こうですよね」

木咲 仄果「ちょっ何だいその手裏剣みたいなポーズ!こっち見ん」

菜野 花「あっ(ズルッ)」

木咲 仄果「わーーー!」

菜野 花「ご、ごめんなさいー!」

木咲 仄果「……ど、どうしよう…この子、難敵だ!」

全コンテンツ公開。二次利用フリー