SCENARIO

  • 飛越 蛍
  • 陽世 新芽

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.347

[惨劇のバレンタイン]新蛍

会話

飛越 蛍「ハァイ!陽世くん!貴方にも、ハッピーバレンタイン!」

陽世 新芽「わっ?あ、と…は、ハッピーバレンタイン…」

飛越 蛍「やだァ~もぉー無理して合わせなくてもいーわよぅ!ごめんネこんな奴からのチョコで~」

陽世 新芽「いや、そんな。嬉しいです。ありがとうございます」

飛越 蛍「まー!よくできた子ね!さすが貰いなれてる子は違うわね~」

陽世 新芽「まさか。慣れてなんか…僕、あまり人付き合いが得意ではありませんから」

飛越 蛍「そうなのぉ?見えないわよー?だってアタシと普通に話してるじゃない」

陽世 新芽「………そう言えば、そうですね」

飛越 蛍「そんな本読んでるからじゃない?『性差境界線の狭間で(著:後藤田蒼紫)』だって、凄いタイトルね」

陽世 新芽「あっいやこれは………うーん、そうか、そうかも。ごめんなさい」

飛越 蛍「なんで謝るのよォ」

陽世 新芽「本で読んで、興味を持ったからとか、その…人を見てない感じとかは、嫌かなって」

飛越 蛍「だはははは!そりゃ考えすぎだわぁ!ってぇか良いんだよそんなんでよぉ。見た目や形から入ってもよ」

飛越 蛍「全部が分かるわけねえ。何でもフラットになれるわけでもねえ。仕方ねえのさ。人間はよ」

陽世 新芽「………」

飛越 蛍「アラヤダ失礼!一番気持ち悪い感じになっちゃった!ごめんね~」

陽世 新芽「蛍さんて、変な人ですね」

飛越 蛍「あははは!やめてよそんな笑顔で言われたらときめいちゃうわ~」

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