SCENARIO

  • 暁 宗谷
  • 蒼井 悠斗

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.326

[惨劇のバレンタイン]ふたり

会話

蒼井 悠斗「暁!見たかあれ?」

暁 宗谷「おう!見た見た!」

蒼井 悠斗「またあの塔だ。あの撫月って奴、どうして俺達を試す様な真似を…」

暁 宗谷「おいおい違うだろ。空気読めよ悠斗~。コレだよコレ」

蒼井 悠斗「はあ?……バレンタイン終了のお知らせ?何だよこの怪文書」

暁 宗谷「なんか平一郎とカボチャがやらかしてるみてえだなあ。馬鹿だよなーあいつら。ハハハ!」

蒼井 悠斗「カボチャって…あの星喰いの奴か。あいつ、やっぱり俺達を裏切って…」

暁 宗谷「お前ほんと真面目なあ!?単なる悪ふざけだろ。おもしれーじゃん?」

蒼井 悠斗「お前は何でも適当に考えすぎなんだよ!…平一郎は、なんで?」

暁 宗谷「アイツ去年も母ちゃんからしかチョコ貰えなかったって嘆いてたからなー」

蒼井 悠斗「チョコ?…なんだ。そんなの言ってくれればやったのに。水臭いなあいつ」

暁 宗谷「なんでお前がチョコをやるんだよ」

蒼井 悠斗「…食べきれないんだよ。捨てるのも悪いだろ」

暁 宗谷「うわ………俺、ちょっと平一郎の気持ち、分かったわ…」

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