SCENARIO

  • 皇 光
  • [聖夜]荊棘 従道

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.322

[聖夜]正体

会話

皇 光「それは…何の真似だ?」

[聖夜]荊棘 従道「わかりませんか?クリスマスですよ。サンタになろうと他の方々が企画していること、ご存じありませんか?」

皇 光「ああ…それで扮装している者が多いのか…待て、君が、サンタになるって?」

[聖夜]荊棘 従道「似合いませんか?とはいえ、主に命じられれば全力で務め上げるのが私の性分ですので…」

皇 光「…(これは、本当にあの荊棘従道か?父に仕えていた時とはまるで人が違う…時が変えた?いや…)」

皇 光「荊棘、君には自分が存在しないのか?」

[聖夜]荊棘 従道「………禅問答ですか?得意ではないですね」

皇 光「…」

[聖夜]荊棘 従道「光様、私は変りました。ただ、それだけの事です。私が子供たちのため奉仕する…おかしな事でしょうか?」

皇 光「…好きにしろ。文句は無い」

[聖夜]荊棘 従道「ありがとうございます。…光様は、ご同行なさらないので?」

皇 光「興味がない。繰り返すが、文句も無い。善い事だとは、思うよ」

[聖夜]荊棘 従道「…気が変わる事がありましたら、是非お声がけください。それでは失礼します」

皇 光「………………クリスマスの過ごし方か…もう、思い出せないな…」

全コンテンツ公開。二次利用フリー