SCENARIO

  • 菫 透真
  • 夏野 太陽

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.32

異世界出勤

会話

菫 透真「職場でも新人。そしてここでもヒヨっ子か。はあ、早く変身できるようになりたいな…」

夏野 太陽「焦らず鍛錬あるのみですよ、青年」

菫 透真「夏野先輩!?先輩もここにいらっしゃったんですか!?」

夏野 太陽「うん、ちょっと前からね。君が急に武道の本なんて読み始めるから、もしやと思ってたんですよ」

夏野 太陽「しかし、しがないサラリーマンの我々が世界を救う戦士とはねえ。実感ありませんね?」

菫 透真「…でも、僕らもいつかは彼らのように変身できるようになります。そうすれば、本当に何かが変わるかもしれません」

夏野 太陽「お、やる気ですね。もしや仕事の時よりやる気あるんじゃないですか?」

菫 透真「…まあ、必要とされてる感じは、ちょっと違いますよね。あっちじゃ僕の仕事は、幾らでも替わりがあるけど…」

夏野 太陽「……それは単に慣れの問題ですよ。君ならすぐに大きな役目を担えるようになります」

菫 透真「そう、だと…良いですけどね…あ、先輩。マスターが浄化をはじめるみたいですよ?僕らもいきましょう!」

夏野 太陽「…やれやれ、放って置くわけにはいきませんね。ここに残る理由ができてしまったな…」

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