SCENARIO

  • 真白 響子
  • 無色衣 詩音

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.319

[聖夜]XmasLiveを成功させよ!

会話

無色衣 詩音「それで私にどうしろっていうの、響子」

真白 響子「それが分からないから相談してるのよ、詩音」

無色衣 詩音「変わらないね。出たとこ勝負も良いけれど、それで何度も痛い目を見てるでしょ」

真白 響子「けれど熱い日々だったわ。私を通り過ぎていった全ての人たちを、私は今も愛している」

無色衣 詩音「はあ、死んでも治らないね…。でもね響子、あなたの頼みでもこれは安請け合いできない」

真白 響子「どうして?」

無色衣 詩音「このコンサート…TA-GUNだっけ。音楽は私のテリトリーだよ。ここでは私は本気にしかなれない」

無色衣 詩音「世界に傷痕をつけかねない…そういう歌を私は歌うんだ。お遊戯だったら手を貸せない」

真白 響子「本気になれば良いじゃない」

無色衣 詩音「軽く言うね!」

真白 響子「できるでしょう貴方なら?私の愛した詩音は、歌を歌うのに場所なんて選ばなかったわ」

無色衣 詩音「…そう言われると返す言葉がない…はあ、分かったよ。考えてみる。でも約束はしない」

真白 響子「良いわよ。貴方は絶対、火が付くもの」

無色衣 詩音「フン。言ってなさい」

全コンテンツ公開。二次利用フリー