SCENARIO

  • [聖夜]白鳥 王子+
  • 美鳥 宗助

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.314

[聖夜]懸念

会話

[聖夜]白鳥 王子+「さあ!行こう!諸君!夜に躍り出て、今宵私たちにはサンタとなる!」

美鳥 宗助「ま、待ってくれ白鳥君。話が急すぎる」

[聖夜]白鳥 王子+「サンタになって、プレゼントを配る。以上。シンプルイズビューティフル!」

美鳥 宗助「それは、まあ見て察した。だがここは異界だぞ。どうやって現実の民家に行こうというんだ?」

[聖夜]白鳥 王子+「ゲート使うのさ!あれを自由に使う術を私は知った!具体的な方法はマスターに伝わっているがね」

美鳥 宗助「…な、なに!?ゲートを自在にだと?それは本当なのか…!?」

美鳥 宗助「(自在の移動術は三輝栄太郎の悲願…!不味い、こんな事が奴らに知られたら…)」

[聖夜]白鳥 王子+「これは聖夜だけに起きた奇跡さ。神がいるのならば、美しき計らいと言わざるを得ないね!」

美鳥 宗助「聖夜だけに?…今後は使用できなくなるという事か?」

[聖夜]白鳥 王子+「フフ、我ら偽サンタへの期間限定クリスマスプレゼントという事だね!」

美鳥 宗助「そうか…それは良かった…」

[聖夜]白鳥 王子+「良いだろう?尚且つそして美しいだろう?あなたも手伝ってくれるのかな?美鳥宗助さん」

美鳥 宗助「あ、ああ…私でよければ、手伝わせてもらうよ」

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