SCENARIO

  • 凪原 炭緒+
  • [陽]撫月 憐

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.310

黄昏の黒騎士

会話

凪原 炭緒+「ははは!力だ!力を得たぞ!人間どもに復讐を為す力だ!」

凪原 炭緒+「(炭緒:わーおめでとートワくん)」

凪原 炭緒+「………炭緒、貴様…基本的に己の事を見くびっているだろう?」

凪原 炭緒+「(炭緒:トワくんの事をよく知ってるだけさ。それより、お客さんみたいだよ?)」

凪原 炭緒+「何…!?」

[陽]撫月 憐「………」

凪原 炭緒+「貴様!撫月!?」

[陽]撫月 憐「我らの事を覚えていたか。星の子…いや、星の遺児と言った方が良いかな」

凪原 炭緒+「…!?くそ、わけの分からん事を…!貴様の事は、貴様の事は…!」

凪原 炭緒+「ええい!駄目だ!よく思いだせん!だが!貴様が人間の手助けをしている事はどうしても許せん!」

[陽]撫月 憐「星の子が人に力を与えるのは当然の事だ。善も悪もなくひたすらに可能性を広げるために」

[陽]撫月 憐「だが、君もまた星の子の理から外れた者だ。人と寄り添い運命を紡ぐも、人と離れ運命を破砕するも好きにするが良い」

凪原 炭緒+「…!?何の事だ!貴様、何を言っている!?」

[陽]撫月 憐「君の様な存在こそが、人の子の可能性を広げるのかもしれないな…健闘を祈るよ」

凪原 炭緒+「待て!くそッ!…くそッ!己は、己は一体何だというのだ…!」

凪原 炭緒+「(炭緒:…トワくんはトワくんじゃない?)」

凪原 炭緒+「………」

凪原 炭緒+「(炭緒:備長炭のくせに、無理してトワイライトダイヤモンドとか言ってる、トワくんだよ)」

凪原 炭緒+「うるさい!同じ炭素だから良いかもと炭緒も言っていたじゃないか!」

凪原 炭緒+「(炭緒:そうだねーブラックとは言わないところに奥ゆかしさを感じるよね)」

凪原 炭緒+「ブラックダイヤモンドはもうあるからな!」

凪原 炭緒+「(炭緒:ははは~律儀だね~)」

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