SCENARIO

  • 凪原 炭緒
  • 鳥谷 茜

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.308

黄昏の黒騎士

会話

凪原 炭緒「よいしょ。よいしょ。よいしょ…ふう、屋台持ってこれたね!トワくん」

凪原 炭緒「(?:持ってこれたね!じゃないだろ炭緒!こんなもの何の役に立つというのだ!?)」

凪原 炭緒「何言ってるんだい?焼きたての串を作れるじゃないか」

鳥谷 茜「わわ!?何これ!?炭心?炭心の屋台~?」

凪原 炭緒「おや、茜ちゃん。こんにちは」

鳥谷 茜「わ!やっぱり炭緒さん…。えー?炭緒さんもセイバーだったんですか?っていうか屋台…ええ~?」

凪原 炭緒「毎度どうも~。茜ちゃんがここでのはじめてのお客さんだね。何にする?ネギマ?つくね?」

鳥谷 茜「あ、つくね良いな………じゃなくて!炭緒さん、ここって凄く危ないところなんですよ?屋台なんて引いてる場合じゃ!」

凪原 炭緒「うんうん。知ってるよー。つくねはタレだよね?」

鳥谷 茜「もちろんタレです!…じゃなくて!ホントにホントに、危ないところなんですよ?」

凪原 炭緒「(?:何だか忙しない娘だな…大丈夫なのか?こやつは)」

凪原 炭緒「茜ちゃんは良い子だよね~何時も一緒に居る…というか追いかけてる子?も一緒なの?」

鳥谷 茜「雫ちゃん!そうなんですよ!あの子もホントにも~言う事聞きやしないんだから~!」

凪原 炭緒「ふふふ、大変だよねあの子の相手は。でも良いコンビだと思うよ?ハイ、つくね。暖かい内に食べてね?」

鳥谷 茜「あ、ありがとうございマス…。ん~美味しいッ!やっぱり炭心は天下一品だよね………じゃなくて!」

鳥谷 茜「あれ、居ない?うそ。す、炭緒さんどこー!?わたし、まだお代払ってないですよー!?」

凪原 炭緒「(?:良いのか?炭緒。あの娘。困ってるじゃないか)」

凪原 炭緒「ふふふ、あの子は振り回されてるのが似合うよねぇ」

凪原 炭緒「(?:まったくお前というヤツは…)」

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