SCENARIO

  • 四涼 礼子
  • 百知 瑠璃

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.305

シリョウ・ミエマス

会話

四涼 礼子「…今日もすごい空だな~渦巻いてるな~ヤバいな~」

四涼 礼子「死んでるヒト達もメンドクサイけど、生きてる人達もメンドクサイって事かな~」

四涼 礼子「あ~関わり合いたくな~い」

百知 瑠璃「パシャシャ!パシャ!パシャッパー!」

四涼 礼子「………何か変なの来たな~…」

百知 瑠璃「ぐうぅぅ、今日も今日とて、360度全天心霊写真ばかりですね。こんちきしょうですよ…」

百知 瑠璃「おや? 妙に具体的な霊が写ってるですね?足も生えてますよ?」

四涼 礼子「そりゃ私だわ~」

百知 瑠璃「ぎゃー!これは失礼しましたです。ごめんなさい。生きている人とは…」

四涼 礼子「ま~死んでるみたいなモンだけどね~。っていうか君は霊感少女か~?キャラ被りか~?」

百知 瑠璃「そのような売り出し方は甚だ心外なのですが!残念ながらそうなのですよね。ほら、これ」

四涼 礼子「お~心霊写真か~マジで~……………ん?ん~?」

百知 瑠璃「おや、どうしたですか?」

四涼 礼子「あ~ねぇ、これって今ソコで撮ったやつだよね~?」

百知 瑠璃「そうですね。出来立てホヤホヤですね」

四涼 礼子「…ふ~ん。私が視えてるのと何か違うな~?こんな、愉快な顔はしてないぞ~?」

百知 瑠璃「どんなお顔を?」

四涼 礼子「ははは、超恨めしい顔してるよ~?」

百知 瑠璃「………そうですかー不思議ですね?」

四涼 礼子「正に視えてる物が違うってか~?ははは~やんなっちゃうな~」

百知 瑠璃「見たいものが違うのかもしれないですよ?」

四涼 礼子「…フ~ン。面白いね~。こんな事あるなんて知らなかったわ~」

四涼 礼子「私はさ~四涼礼子って言うんだ~。写真少女、君は~?」

百知 瑠璃「百知瑠璃ですよ!よろしくです!」

四涼 礼子「瑠璃か~よろしくね~ルリっ子~」

全コンテンツ公開。二次利用フリー