SCENARIO

  • 黒冬 和馬+
  • [心言]陽世 新芽+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.299

黒冬来たる

会話

[心言]陽世 新芽+「黒冬君…」

黒冬 和馬+「…!陽世、お前その姿は…それが、お前の真の力ってやつかよ…」

[心言]陽世 新芽+「………おばあちゃんの日記を見つけたんだ。君の言う通りだったよ」

黒冬 和馬+「…それで?俺と組む気になったのか、それともその力で俺を排除しに来たのか?」

[心言]陽世 新芽+「どちらも違う。僕は、この世界でそんな争いが起きないようにする。この力はそのために使う!」

[心言]陽世 新芽+「おばあちゃんができなかった事を、僕は成し遂げてみせる…!」

黒冬 和馬+「………ふざけるなッ!」

[心言]陽世 新芽+「!!!」

黒冬 和馬+「その様子じゃ文芽は己の所業は隠したままだったようだな?奴にも恥じ入る心があったという事だろうよ!」

黒冬 和馬+「良いさ。お前がオバアチャンの事を信じようが信じまいがどうでも良い。だが、その甘えた考えには反吐が出るぜ…!」

[心言]陽世 新芽+「甘えなんかじゃない。これが僕の戦いだ!」

黒冬 和馬+「うるせえッ!爺さんと同じような事を抜かしやがって…!惨めな人生の最期まで、信じろなどと言ってやがった!」

黒冬 和馬+「俺は違う!易々と心を明け渡してたまるか!言霊使い…!お前に操られたりはしないッ!」

[心言]陽世 新芽+「黒冬君…」

黒冬 和馬+「…お前の考えは分かった。手を組む話はナシだ。だが知られた以上は、事が始まればお前が最大の障壁だ」

黒冬 和馬+「その時は…お前の言葉が届く前に、必ず斬ってみせる…!」

[心言]陽世 新芽+「行ってしまった………言葉の力か。僕はまだ、弱いんだな…」

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