SCENARIO

  • 黒冬 和馬
  • 陽世 新芽

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.297

黒冬来たる

会話

黒冬 和馬「お前が陽世だな」

陽世 新芽「え…?と、君は…?」

黒冬 和馬「黒冬和馬だ」

陽世 新芽「黒冬………ごめん、どこかで会ってたかな?その制服、石神高校の人じゃないよね?」

黒冬 和馬「お前の婆さんから聞いてはいないのか?」

陽世 新芽「おばあちゃん?君、おばあちゃんの事を知ってるの!?」

黒冬 和馬「っち、本当に知らないようだな。蹴落とした相手など気にかける必要もなかったとう事かよ…!」

陽世 新芽「蹴落とした?君は、何を言っているんだ?」

黒冬 和馬「俺の祖父の名は黒冬和雪。お前の祖母、文芽(アヤメ)に星宝を巡る戦いで無様に敗れた男だ」

陽世 新芽「おばあちゃんが?君のお爺さんを…?」

黒冬 和馬「…!人が来たな、話は今度だ。また来る」

陽世 新芽「あ、待って!…どういう、どういう事なんだ?」

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