SCENARIO

  • 皇 光+
  • [雫花]花織 雫+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.296

雫、光る

会話

皇 光+「もっと、もっと力が必要だ。僕だけの力でも足りない…」

[雫花]花織 雫+「ハロー!今日もシリアス路線全開だねぇ」

皇 光+「花織さんか………君、変わったね?」

[雫花]花織 雫+「えへへへ。ネオ花織雫です。コンゴトモヨロシク」

皇 光+「アクアマリンの力を更に解放したのか?僕よりも強い力を感じる…やはり、見込んだ通りだ」

[雫花]花織 雫+「やだージロジロ見ないでYO!こんなのコスプレ気分だYO?」

皇 光+「君はどうしても道化をやめないんだな。…頑なだね」

[雫花]花織 雫+「絶対に突っ込み入れてこない皇くんも相当なモンだと思うYO!」

皇 光+「…僕には分からない。道化を演じるのも時には必要だろうが…その力、無駄にしたく無いとは思わないのか?」

皇 光+「己の欲望のためではない。力無き人々を導くためにだ。それが、力を与えられたものの責務だと僕は考える」

[雫花]花織 雫+「世のため人のため!ってヤツ?」

皇 光+「…そうだ。そうしなければ、人々は堕す一方だ」

[雫花]花織 雫+「皇くんはお節介さんなんだねぇ」

皇 光+「お節介…?」

[雫花]花織 雫+「わたしにお節介する人の事は良く知ってるけど、皇くんはみんなにお節介する人なんだね」

[雫花]花織 雫+「雫はスーパー適当マンだからそういう気持ち、良く分からんのですYO」

皇 光+「………そうか。……残念だが、仕方ないね」

[雫花]花織 雫+「まあでも、わたしはお節介さんは好きだから!みんなにお節介するのはGOMENだけど…君の事なら助けてやるぜ?」

[雫花]花織 雫+「一口1000円ぐらいでネ!」

皇 光+「ははっ………1000円か。意外と安いね?」

[雫花]花織 雫+「おお?はじめて乗ってきたね!えらい!」

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