SCENARIO

  • 暁 宗谷
  • 蒼井 悠斗

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.291

拳の目覚め

会話

蒼井 悠斗「暁!ここに居たか」

暁 宗谷「おう!悠斗!」

蒼井 悠斗「うわあ!何だその凄い顔?」

暁 宗谷「まどかにブン殴られた!」

蒼井 悠斗「まどかって…幾叉のところのまどか?」

暁 宗谷「ああ!アイツ、めっちゃ強えーのな。殴られた後、暫く立てなかった」

蒼井 悠斗「はあ…俺は星喰いにやられたのかと思ったよ」

暁 宗谷「星喰いなんかに、あんな良い拳は打てねえさ」

蒼井 悠斗「何爽やかな顔してんだよ。気持ち悪い…筋肉バカどもめ」

暁 宗谷「筋肉バカなぁ。そうなあ。俺もそう思うわ。………ワリイな悠斗」

蒼井 悠斗「謝られるような覚え無いぞ」

暁 宗谷「まあ良いじゃん。それよかさ、知ってるか?錆谷正元、来てるんだぜ」

蒼井 悠斗「錆谷って…錆び鉄?懐かしいな。会ったのか?」

暁 宗谷「ああ、そんでさ。稽古つけてもらいたくてよ。手合せしたいって言ったんだ」

蒼井 悠斗「…それで?」

暁 宗谷「殺気にあてられて、ビビって何もできなかった」

暁 宗谷「ヘラヘラ笑ってよ、俺は、何の覚悟も無かったんだ」

蒼井 悠斗「………」

暁 宗谷「俺は、弱かったんだなあ。覚悟は錆谷さんの足元にも及ばない。セイバーとしても、お前やまどかより、弱い」

蒼井 悠斗「…空手やめるつもりじゃないだろうな」

暁 宗谷「まさか!錆谷さんにリベンジだぜ。勝敗はともかく、俺の拳があの人に届くか知りたいんだ」

暁 宗谷「それと、お前にも負けてらんないしな!」

蒼井 悠斗「ふーん。どうやって?」

暁 宗谷「超がんばる!」

蒼井 悠斗「ノープランかよ…」

暁 宗谷「ははは、まあ楽しくやらなきゃダメだってことは思い出したから。良いじゃんよ」

蒼井 悠斗「はあ、ったく…心配して損した…」

暁 宗谷「お?心配してくれたのか?ふー!またツンデレかー?」

蒼井 悠斗「うるさい!」

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