SCENARIO

  • 暁 宗谷+
  • 緋崎 平一郎+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.288

拳の目覚め

会話

緋崎 平一郎+「さんじゅうっ…さんじゅう、いちっ…さんじゅうぎぎぎぎ、ぐぐぐ……」

緋崎 平一郎+「ぐへえ」

緋崎 平一郎+「くそぉ~重すぎるんだよこの斧~」

暁 宗谷+「………」

緋崎 平一郎+「あれっ宗谷兄ちゃん。何時のまに居たんだよ?なー聞いてくれよーこの斧重すぎるんだよ~」

暁 宗谷+「…斧の使い方なんて、俺にも分かんねえよ」

緋崎 平一郎+「そうかもだけどさ~あ、じゃあ何か良い筋トレの方法とかないかな?超楽で!超マッチョになれるヤツ!」

暁 宗谷+「稽古が楽なわけねえよ。お前、そんなんじゃどうせまた三日坊主だぞ」

緋崎 平一郎+「え~?でもよぅ、すぐ強くなれる方が良いじゃんよー」

暁 宗谷+「すぐに強くなれるわけねぇだろ!!!」

緋崎 平一郎+「うへえ」

暁 宗谷+「毎日積み重ねて、歯ぁ食いしばって鍛錬して、それでやっと強くなれるモンだろ!」

暁 宗谷+「バカな事言ってんじゃねえよ!平一郎、テキトーに稽古すんなら、俺はもう付き合わねえからな…!」

緋崎 平一郎+「………な、なんだアレ感じワリイ!稽古に誘ったの兄ちゃんの方じゃんかよ!」

緋崎 平一郎+「んだよ。………兄ちゃん、どーかしたんかな…?」

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