SCENARIO

  • 生方 すみれ
  • 桜 結衣

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.284

菫桜

会話

桜 結衣「すみれんすみれん!ユイ、すみれん達の曲聴いてみたいよ!」

生方 すみれ「(何時のまにすみれんになったんだろう…)えー?ちょっと…恥ずかしいなあ」

桜 結衣「大丈夫!恥ずかしいのは、思いっきりやると、気持ち良いに変わるの!」

生方 すみれ「そ、そういうものかな…でも、うん。そうだね。今度みんなを紹介するね。巴、きっと喜ぶ」

桜 結衣「前言ってたΣを好きでいてくれてる人?そっか、バンドメンバーなんだ」

生方 すみれ「うん。キーボードと作曲、音作り担当。すごく、才能がある子なんだよ」

桜 結衣「へえ!すみれんのおすみつきだ!バンドにはすみれんが誘ったの?」

生方 すみれ「そう。そうなんだけどね!最初はなんだこの子?大丈夫かな?って感じだったんだよ」

桜 結衣「おかしい感じだったんだ。最初は」

生方 すみれ「おかしいのは今もだけど…登校拒否の後輩を連行しろって先輩に言われて家に行ったのが初対面」

生方 すみれ「布団被ったイタチみたいなのがいる!これは無理だなー…なんて思ってたんだけど…」

生方 すみれ「わたし、実は巴のファンだった!って事が後で分かるの」

桜 結衣「???」

生方 すみれ「あ、意味分かんないよね。巴はね、動画サイトに自作の曲を公開してたの。私、それのファンだったんだ」

桜 結衣「へー!凄い偶然!」

生方 すみれ「帰宅して彼女のtwitterみたら『大学からの刺客到着なう』とか書いてあるんだもん!」

生方 すみれ「だから私も、『先ほどの布団をはがそうとして、ずっこけた女です。ご迷惑をかけしました』とか書いて」

生方 すみれ「そしたらまた『良い物見せてもらった。三次元も萌える事を発見』とか返ってきて」

桜 結衣「あははは。ユイの持つ大学のイメージが音を立てて崩れているよ!」

生方 すみれ「ふふ…それで巴を誘ったらね『おねえさんがフロントやるならいいですよ』って言われて、今に至るんだ」

桜 結衣「そっかー巴ちゃんさんは、すみれんの美少女っぷりに折れて、部屋から出てきたんだね!」

生方 すみれ「そんなそんな」

桜 結衣「イヤ!すみれんの可愛さはマチガイナイよ!ユイが保証する!何所に出しても恥ずかしくない!」

桜 結衣「だってユイも、あ、可愛い子が何か弾いてる。ラッキー!GET!って思って話しかけたんだよ」

生方 すみれ「あははは。GETされたのか。なんていうか、ユイちゃんってアレだね」

桜 結衣「?」

生方 すみれ「見た目凄く可愛いアイドルだけど、中身結構オジさんだよね…巴に似てるかも…」

桜 結衣「ガーン」

生方 すみれ「あははは、それも古いなあ」

全コンテンツ公開。二次利用フリー