SCENARIO

  • 赤松 重吾
  • 司馬 青獅

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.271

はぐれコンビ純情派

会話

赤松 重吾「おおおお押忍ッ!」

司馬 青獅「んだぁ!?」

赤松 重吾「司馬…青獅サンっすよね!?青獅子!カーリーの護り手!」

司馬 青獅「ンだそりゃ。また妙な通り名が増えてんのか…?」

赤松 重吾「俺、俺…!あんたに憧れてて…!そんで!」

司馬 青獅「…しょーもねえ。つーかよ、オマエは何者よ?名前、聞いてねえぞ」

赤松 重吾「あっ!す、スンマセン!俺っちは、赤松重吾って言います!」

司馬 青獅「赤松…重吾?聞いた事あるな…」

赤松 重吾「マジっすかぁ!?」

司馬 青獅「…おおっ、お前萌香が言ってたアレか!手押し車の重吾!」

赤松 重吾「!?」

司馬 青獅「『ココのバアさんは寝るのが早いから』だの『赤ん坊がいる』だので単車降りて手で押すヤツだろ?」

赤松 重吾「…そ、それはっ。その、す、スンマセン…お恥ずかしい限りっす…」

司馬 青獅「あ?どうして謝るんだよ。テメエで正しいと思ってやった事だろ?」

赤松 重吾「それはまあ、そうっすけど…」

司馬 青獅「だったら胸張ってろよ!なかなかできる事じゃあねえだろ、そんなのよ!」

赤松 重吾「おお、お俺…俺…」

司馬 青獅「そういうの、ソンケーできるぜ。よろしくな重吾」

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