SCENARIO

  • 後藤田 蒼紫
  • 狭間 真字女

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.27

師弟再怪

会話

後藤田 蒼紫「時に狭間君。うつろ病、という病を知っているかね?」

狭間 真字女「症状は完全な無気力無感動。生きる屍と化す事!既存の病気の症状とは一線を画し巷を賑わせてるアレですか?」

後藤田 蒼紫「君の専門じゃろう?」

狭間 真字女「Wow、お見通しィ。まあ現代医療の出る幕じゃーないですよねー。完全オカルティ畑。【ここ】の領域ですね」

後藤田 蒼紫「原因はこの石かね?」

狭間 真字女「もぉー先生全部知ってて僕に言わせてません?ま、でしょうね。コイツラは僕らに力を与えるし、最後に奪いもする」

後藤田 蒼紫「さしずめ我々は養殖場の家畜みたいなものかね」

狭間 真字女「ンーどうかなー?ちょっくらバラ撒いたりもしたんですけどね、結果色々でしたよ?僕の石も今の所相性はイイ♪」

後藤田 蒼紫「このアメジストは儂に何をもたらすかな?クカカカ!やってみなければ分からんな!」

狭間 真字女「鬼が出るか蛇が出るか?ンー楽しみだナー」

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