SCENARIO

  • 荊棘 従道
  • 見嶋 千里

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.268

仕える者

会話

見嶋 千里「よーよー、そこの執事風の人。ちょっと良いか?」

荊棘 従道「あなたは…見嶋千里さん、ですね」

見嶋 千里「おっと、光栄だね。名を知られてるとはなア」

荊棘 従道「ええ、見嶋様の噂はかねがね聞いております故…。何でも、恐ろしい人だとか?」

見嶋 千里「ヒヒッハハ!俺が?こわかねーさ。俺はただ知りたいだけの覗き屋よ!」

見嶋 千里「そうさ、手を下したりはしねえのよ。…アンタと違ってな?」

荊棘 従道「…情報通と聞いていましたが、誤解もあるようですね。探り合うような真似はいささか面倒です。ご用件は?」

見嶋 千里「三輝栄太郎について、アンタが知っている事を」

荊棘 従道「保守系議員の大家。かつて経理上の不正と海外の軍事産業との癒着を追及されたが、結局は不起訴に終わる」

荊棘 従道「私がかつて仕えていた皇光義(スメラギミツヨシ)はその折に切り捨てられた…と、噂される。以上ですね」

見嶋 千里「ヒヒッハハ!wikiじゃねえんだからよ………『俺の眼を見ろ』…」

荊棘 従道「………………男性と見つめ合う趣味は無いのですが、何時までこうしていれば?」

見嶋 千里「…ヒヒッハハ!上手い事隠しやがる。面白いなア!あんた逸材だぜ!」

荊棘 従道「…」

見嶋 千里「今回は俺の負けよ。だが良いさ、楽しくなってきやがった!また会いにくるぜぇ!」

荊棘 従道「…見嶋千里。なるほど、噂通りの人物でしたね…」

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