SCENARIO

  • 皇 光
  • 荊棘 従道

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.267

仕える者

会話

皇 光「荊棘従道…!こんなところで何をしている!」

荊棘 従道「これはこれは…光様。お久しぶりです。大きくなられましたね」

皇 光「父の次は…今度はジュエルマスターに取り入ろうという事か」

荊棘 従道「光様…お父様の事は私も悔いが残っております。しかし、あの時私たちはあまりに無力でした」

皇 光「見え透いた事を…!では何故姿を消した?」

荊棘 従道「皇家のためです。他の者もそうして情報を守った筈ですよ」

皇 光「………その者達の中に、お前が三輝と通じていたと語る者も居る」

荊棘 従道「言われなき疑いです。どんな形であれ二人の主に仕えるなどという事は、私は絶対にしません」

皇 光「…埒が明かない。…良いだろう、ならば見ていてやる。そこに偽りがあればその時は…」

荊棘 従道「私からもお願いします。私が真にマスター様にお仕えしている姿…光様にこそ見ていて頂きたい」

皇 光「………(荊棘従道…今更僕の前に現れ、何をしようというんだ…)」

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