SCENARIO

  • 華槌 十輝
  • 竜胆 薫

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.263

喪花

会話

華槌 十輝「君、大丈夫か?」

竜胆 薫「え…?…あなた、誰ですか?」

華槌 十輝「俺は、華槌十輝だ。【正義の味方】を目指してる」

竜胆 薫「せいぎの…みかた?………その正義の味方が、僕に何の用ですか?」

華槌 十輝「…………用………?」

竜胆 薫「首を傾げたいのは僕の方ですよ」

華槌 十輝「…うん。そうだよな……どうしてだろうな。君が泣いているように見えた」

竜胆 薫「………泣いているのは、僕ではなくてあなたの様に見えますが」

華槌 十輝「…あ、本当だ。右目だけ出ているな。…なんだろうこれは?」

竜胆 薫「こっちの台詞ですよ!……変な人ですね!華槌さんは」

華槌 十輝「うん、まあなあ。…とにかくだ、何かあったら言ってくれ。薫君。俺は、君の味方だ」

竜胆 薫「ほんと変な人ですね………。ん、僕、名乗ってましたっけ?」

華槌 十輝「………名乗ったんじゃないか?だって俺が知ってるわけだし」

竜胆 薫「ほんとにほんとに変な人ですね…」

竜胆 薫「………何だか僕もよくわかりませんけれど。でも、ありがとうございます」

華槌 十輝「うん。どういたしまして」

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