SCENARIO

  • 千吉良 澪
  • 斑 王石

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.260

羊の王

会話

斑 王石「還るべき場所、か…(部屋のガス栓締めたっけかなぁ…)」

千吉良 澪「!!!」

千吉良 澪「(うそ!うそうそ!いやウソじゃない!ほんとだ、ほんとに居たんだ!この世界に!王石様!)」

斑 王石「腐敗…白き恵みが非可逆性の渦に呑まれてしまう…(炊飯ジャーの米がヤバい予感がする…)」

千吉良 澪「王よ!」

斑 王石「!?」

千吉良 澪「私を…私を導いてください!TAGUNの、霊歌により私を!」

斑 王石「き、君は…?」

千吉良 澪「王なる羊飼いよ…私は盲目の仔羊…」

斑 王石「…!!!(ふぁ、ファンだー!)」

斑 王石「(どうしよう、何もない。台本がない。ライブでもないのにファンと会う用意なんてないぞ)」

斑 王石「(………まずい。全く何も思い浮かばない。助けてくれ!SHIN!ヘルプ!)」

千吉良 澪「………」

斑 王石「…………」

千吉良 澪「王石様…?」

斑 王石「仔羊よ!」

千吉良 澪「は、はい!」

斑 王石「オマエの願い。オマエの欲望。それを識り、縫われた瞼を開けるか…それは」

斑 王石「全て、オマエ次第だ!(なんか、話題ふってください!)」

千吉良 澪「…!王石様ッ…はい、はい!すべては仰せのままに!」

斑 王石「えっ」

千吉良 澪「えっ」

斑 王石「……………お、俺の歌を聴けェッ!…【デス コミュニケーション】!!!」

千吉良 澪「キャー!!!王石様ー!」

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