SCENARIO

  • 後藤田 蒼紫
  • 狭間 真字女

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.26

師弟再怪

会話

狭間 真字女「おやー?そこに見える怪人風の人は、後藤田先生じゃないですかー?」

後藤田 蒼紫「君は、狭間君か!久しいなあ、今どうしてるのかね?」

狭間 真字女「いやぁー?どうもこうも?インドで悟ってきたり?それにも飽きたり?まあそんなトコ?」

後藤田 蒼紫「クカカカ!相変わらずじゃなあ。儂の教え子の中じゃ君が一番見所があったが、期待通りだ!」

狭間 真字女「冗談はよし子さんですよ。ぼかぁオカルト崩れの劣等生ですぜ。他の錚々たるメンバーに比べるとねぇ?」

後藤田 蒼紫「クカカカ!思ってもない事を言うのはよせ!知っとるよ。君は彼らを心底見下げ哀れみすら覚えておる!」

狭間 真字女「それって僕のこと物凄く性格悪いって言ってません~?」

後藤田 蒼紫「違うかね?」

狭間 真字女「ちがかぁ、ないですけどねぇ~」

後藤田 蒼紫「君の見所は、その傲慢さと自嘲の間を揺らぎ続ける所さ。偏り、踏みとどまり、しかし安定もしない」

狭間 真字女「じゃあ先生と同類かぁ」

後藤田 蒼紫「クカカカ!可能性とはそういう人間にだけ開かれる!どうだ?儂と共に世界の際を歩くかね?」

狭間 真字女「ハハハ、一緒に歩くなら若くて綺麗な子のが良いんだけどなぁ~」

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