SCENARIO

  • 天草 水樹
  • [戦華]シスター パラベラム

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.259

愛の家

会話

[戦華]シスター パラベラム「愛!待ちなさい愛…!………くっそ逃げるのが上手くなってきやがった!」

天草 水樹「シスター…」

[戦華]シスター パラベラム「上手くなってきやがりましたわね?」

天草 水樹「誤魔化せてませんよ!……ふう、ねえシスター。愛ちゃんの事、見守ってあげても良いんじゃないですか?」

[戦華]シスター パラベラム「…それはなりませんよ、水樹」

天草 水樹「どうしてでしょうか」

[戦華]シスター パラベラム「ここに居る間であれば、むしろ安全でしょう。あの子も力を授かったようですし、心強い味方もいるようです」

[戦華]シスター パラベラム「問題はあちらに戻った時です。水樹…近頃、突如として姿を消す人間が多いという話は知っていますね?」

天草 水樹「…神隠しのことですか?僕らのように、この世界に来ているのとは別に理由があるんですか?」

[戦華]シスター パラベラム「それが隠れ蓑にされているのでしょう。消えた人々は、私たちのような人間ばかりなのですよ」

天草 水樹「……この国に、居る筈のない人間という事ですね…」

[戦華]シスター パラベラム「そういう子供がどんな目に会うのか、何度も見てきました…あんな事はもう絶対に…」

天草 水樹「あの子の事だから、危険があることを知らないわけではないでしょうけど…」

[戦華]シスター パラベラム「あの子は調子に乗りますからね」

天草 水樹「言っても聞かないし…うう、僕、お腹痛くなってきました」

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