SCENARIO

  • [陽]撫月 憐
  • 藍馬 清秋

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.252

星の子

会話

[陽]撫月 憐「藍馬清秋だな」

藍馬 清秋「…ッ誰だ!?お前、人ではないな?」

[陽]撫月 憐「察しの通り、人ではない。我らは撫月憐。月よりの使者。君たちセイバーに力を与えるものだ」

藍馬 清秋「セイバーに力を…?」

[陽]撫月 憐「藍馬清秋。君は力を渇望しているな?…何のために力を求める?」

藍馬 清秋「…妹のためだ。妹を、蘭を俺は救いたい」

[陽]撫月 憐「それは本当に君の願いか?」

藍馬 清秋「なんだと?」

[陽]撫月 憐「幼き頃の過失とその負い目から解き放たれたいだけではないのか?…そう問われて君は否定できるか?」

藍馬 清秋「…化物め。お前に何が分かる…!」

[陽]撫月 憐「まあ良い。どうであれ、君の強い願望の原動力がそこにあるのは間違いないか…」

[陽]撫月 憐「足掻き続けろ、藍馬清秋。困難と挫折にあっても尚願いが折れぬのなら、我ら無月は君に力を与えるために再び現れよう…」

藍馬 清秋「消えた…!?セイバーに力を与えると言ったな。奴の力を蘭に与える事はできるのか…?」

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