SCENARIO

  • [陽]撫月 憐
  • 鳥谷 茜

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.250

星の子

会話

[陽]撫月 憐「君が鳥谷茜か」

鳥谷 茜「わわ!びっくりした!…え?え?と、突然現れなかった?君?」

[陽]撫月 憐「鳥谷茜。君に問う。力が欲しいか?」

鳥谷 茜「えー?力…うーん、そうだなあ。欲しいといえば欲しいかな!友達を守れる力だったら欲しいよ」

[陽]撫月 憐「…それは本当に君の願いか?」

鳥谷 茜「…え?」

[陽]撫月 憐「目的もなく願いもなく己の意志も無く…戦いに投じられた決着として作った理由ではないのか?君の願いは本当は…」

鳥谷 茜「違うよ!」

[陽]撫月 憐「!」

鳥谷 茜「確かに突然の事でまだ戸惑ってるし、納得できてないこともあるけど…みんなを守りたいって思ってる事は本当だもの!」

鳥谷 茜「突然現れたよく分かんない人に、嘘だとか言われる筋合い無いんだから!」

[陽]撫月 憐「…そうか。その願いが真なるものならば、君はもっと強くなれる」

鳥谷 茜「っえ…?」

[陽]撫月 憐「君の可能性は未だに開かれていない。強き願いを持つが良い。その時、我ら撫月は再び現れよう…」

鳥谷 茜「えと、一体なんの…うわっ!消えた!?な、なになに何なの?幽霊?ゾォ~!ううう、どうしよう。し、雫ちゃーん!」

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