SCENARIO

  • [陰]撫月 憐
  • 神楽 蒼子

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.249

願いと力

会話

神楽 蒼子「撫月ですね」

[陰]撫月 憐「…神楽蒼子。何の用?あなたの真の願いについてなら、私に答えられる事などないわ」

神楽 蒼子「その話はもう結構です。他に聞きたい事があります」

[陰]撫月 憐「…何かしら?」

神楽 蒼子「『浄化』とは一体何ですか?以前には、あのような力を振るう者は居なかった筈です」

[陰]撫月 憐「…」

神楽 蒼子「あのマスターだけがイレギュラーなのですか?あの力は…あなた達にとっても都合が良いものとは思えない」

[陰]撫月 憐「あなたの言う通りよ。あの者は過分な力を与えられた…」

神楽 蒼子「与えられた?力を与えたのはあなた達ではないのですか?」

[陰]撫月 憐「彼女は我らとは違うわ。でも、彼もまた違う…。こんな事は今までには無かった…」

神楽 蒼子「そうか、あなた達の中にも複数の思惑があるのか。それで人を喰う石が増えて…」

[陰]撫月 憐「人だけではないわ。彼は星を喰おうとしている。…戦いがはじまるのよ」

[陰]撫月 憐「神楽蒼子、力を求めなさい。力を求められれば我らは与える。それだけがあなたと我らの関係なのだから…」

神楽 蒼子「良いでしょう。真の願いを知るためにも、力が必要ならば私は更に強くなってみせます」

神楽 蒼子「…ふふ、確かに。この結末を知るまでは死ねそうにはないですね…!」

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