SCENARIO

  • 水代 香蓮
  • 蒼井 悠斗

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.241

ご近所の集い

会話

水代 香蓮「悠斗ちゃん!みーつけた♪」

蒼井 悠斗「うわぁ!?か、香蓮さん!?」

水代 香蓮「そだよー香蓮おねえさんですよー。よかった~やっと悠斗ちゃんに会えた」

蒼井 悠斗「あ、あのっそのっ、ちょ、ちょっと離れてもらっても良いですか?」

水代 香蓮「あははは、照れてるの?」

蒼井 悠斗「あの、そのですね…うう…やめてもらっていいですか、そういうの…」

水代 香蓮「(やっぱり宗ちゃんと違って悠斗ちゃんは反応が面白いわ~)」

水代 香蓮「………これでもうちょっと歳が近ければ美味しいポジションだったんだけど…ブツブツ」

蒼井 悠斗「香蓮さん香蓮さん。声出てます。そしてお願いだから離れて下さい…」

水代 香蓮「ん?ああ、ごめんね!…んー、じゃあ一緒に帰ろっか?」

蒼井 悠斗「えっ………いや、俺は、もうちょっと残ります」

水代 香蓮「え~!?こんな危なそうなところに残りたいの!?ダメよ!ダメダメ!」

水代 香蓮「何かあったら悠斗ちゃんのママに私殺されちゃうわよ!あの人超怖いのよ?」

蒼井 悠斗「けど…」

水代 香蓮「…ホントに何かあったら、それどころじゃないわよ?」

蒼井 悠斗「ここが危ないところだって事は分かってます。だけど…いや、だからこそ何です」

蒼井 悠斗「それこそ何かあった時、後悔だけはしたくない。俺は子供だったから…だなんて、きっと考えられない」

水代 香蓮「うわ~もー男の子~。宗ちゃんとおんなじ」

蒼井 悠斗「あんなのと一緒にしないでくださいよ!」

水代 香蓮「はいはい。じゃあ私も残るからね。保護者責任ってものが、あるんだからね!大人には」

蒼井 悠斗「………香蓮さんは俺が守りますよ」

水代 香蓮「そういう良いセリフは大事な子のために取っておくの!」

水代 香蓮「…私は年上のイケメンナイトが良いな~」

蒼井 悠斗「はあ…」

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