SCENARIO

  • 紫上 鏡一
  • 雨宮 優羽

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.24

教育者たち

会話

雨宮 優羽「あ、あれは、紫上先生?」

紫上 鏡一「ム。その情けない声は雨宮君か」

雨宮 優羽「ひどい。のっけからひどい」

紫上 鏡一「大方生徒たちに巻き込まれてここにやってきたんだろう」

雨宮 優羽「ず、図星です」

紫上 鏡一「その上早々にはぐれて迷っていたな?」

雨宮 優羽「うわあ。な、なぜわかる、のでしょう…」

紫上 鏡一「その困り顔を見れば分かる。君、帰った方が良いんじゃないか?」

雨宮 優羽「ばかな!生徒たちをほっとけませんよ!」

紫上 鏡一「ならもっとシャキっとしろ。ここには君と私しか、生徒たちの保護者は居ないんだからな」

雨宮 優羽「はい。おっしゃる通りです。はい…」

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