SCENARIO

  • [海賊]帆村 明
  • 真波 金魚

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.230

宝と海賊

会話

真波 金魚「ねえねえ、あなた海賊の末裔って本当なの?」

[海賊]帆村 明「嘘じゃねえヨ。この帽子が証拠だゾ」

真波 金魚「わあ、ボロボロだねぇ。サイズもあってないんじゃないの?」

[海賊]帆村 明「ご先祖様は大男だったらしいからナ。純情可憐な美少女であるところのわたしにゃ合わないのは仕方ないだロ?」

真波 金魚「というかあなたが小さすぎるんじゃないかなー?」

[海賊]帆村 明「オーイ!バカにすんナ!こー見えても女子高校生なんだゾ!?」

真波 金魚「っえ、中学生じゃなかったんだ…」

[海賊]帆村 明「ンぬぬー!モー良い!お前なんか知らないんだからナ!」

真波 金魚「ごめんごめん!いやホラ、私って背も高すぎてひょろひょろしてるからさ、小さくて可愛い子には憧れちゃうけどな~」

[海賊]帆村 明「…か、可愛い?ほんとカ?」

真波 金魚「ホントホント!さあ気を取り直してさ、もっとお話しようよ。そう…お宝の話とかをね…!」

[海賊]帆村 明「オオ、オマエ海賊の目をしてるナ~?」

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