SCENARIO

  • 真波 金魚
  • 柘 勇作

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.227

すすけ探偵

会話

真波 金魚「お宝…お宝…」

柘 勇作「何やってんだ?君。女の子が、地面に這いつくばったりなんかして…」

真波 金魚「あ、こんにちは。いやですね。お宝がこう、埋もれてないかなあ?と思って」

柘 勇作「間違えて浄化前の石なんか拾ったら危ないだろう。やめとけやめとけ」

真波 金魚「うーん、でもお宝…」

柘 勇作「若いのになんでそんなお宝お宝言ってるんだ?」

真波 金魚「借金があるんですよー」

柘 勇作「…軽く言ったね」

真波 金魚「額は軽くないですけどね。おじさん、探偵さんなんですよね?」

柘 勇作「おじさんは止めて欲しいなぁ…柘勇作だよ。探偵なのは確かだけどな」

真波 金魚「あ、ごめんなさい。じゃあ柘さん、負債の整理ってできます?」

柘 勇作「急に生々しい話だなぁ!そりゃ探偵の仕事じゃあないよ。…弁護士紹介しようか?」

真波 金魚「んー弁護士は懲り懲りかな。じゃあ柘さん、お宝探し手伝って下さいよ!捜し物は得意でしょう?」

柘 勇作「うーん宝探しを依頼されたのははじめてだけどな…」

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