SCENARIO

  • 夏野 太陽
  • 菫 透真

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.221

常連客

会話

夏野 太陽「妹に色目を使ったそうですね?」

菫 透真「使ってないですよ!色目なんて!」

夏野 太陽「………」

菫 透真「(ううう、見たことない顔してる…)」

夏野 太陽「…向日葵のもとに、足繁く通っているそうじゃないですか」

菫 透真「いや、妹さんのもとにではなくですね。僕は純粋に花を…」

夏野 太陽「花を!?純粋に!?君が!?」

菫 透真「あの、その、それは…む、無論、可憐な女性店員が居るのと居ないのとでは購買意欲に差も出ますが…」

夏野 太陽「そらみたことですか」

菫 透真「しかしそれはあくまで副次的な話であってですね」

夏野 太陽「…これは辻村君にも報告せねばなりませんね」

菫 透真「ちょ、ちょっとぉ!?コレと辻村先輩がどう関係あると!?」

夏野 太陽「ありません。が、君は監視下におかねばならない」

菫 透真「ちょっとー!真顔で公私混同を認めないでくださいよ!」

菫 透真「ううう、恐ろしい先輩が2人に増えてしまった…」

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