SCENARIO

  • 藍馬 清秋+
  • 風間 葉一

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.212

戦う理由は

会話

藍馬 清秋+「君が風間君か、妹が世話になったな」

風間 葉一「あなたは…」

藍馬 清秋+「藍馬蘭の兄、清秋だ。よろしく頼む」

風間 葉一「あ、はい。こちらこそよろしくお願いします」

藍馬 清秋+「蘭の…妹の力になってくれたこと、感謝している。…ところで君は、守護石の力はまだ解放できていないのか?」

風間 葉一「え、まあ…今は…」

藍馬 清秋+「早くしたほうが良い。守護石の力無くしては、できることは限られる様だからな…」

風間 葉一「…そんな風にして頑張って、どうなるんですか…?」

藍馬 清秋+「何?」

風間 葉一「蘭さんだってそうですよ。危険もあるのに、どうして…?」

藍馬 清秋+「蘭は不治の病だ。長くはない」

風間 葉一「!」

藍馬 清秋+「あいつは自分の生きた証を残せれば良いと思っているようだな。…俺は、俺はあいつの病を治す手がかりが欲しい」

藍馬 清秋+「向こうでは動く事すらままならないものがここでは力を得ている。必ず病は治せる筈だ…どうしてと問われれば、それが答えだな」

風間 葉一「…」

藍馬 清秋+「逆に聞くが、君はどうしてここに居る?帰る道がないわけではないだろう。覚悟も目的も無く彷徨うだけでは、命に関わるぞ」

風間 葉一「でも、俺は…」

藍馬 清秋+「仲間を見捨てるようで気が咎めるか?…風間君、迷いがあるなら、迷うためにも力が必要だぞ」

藍馬 清秋+「…君が死ぬと蘭も悲しむ。自分の身を守るためにも、力をつけるんだな」

風間 葉一「……言いたい放題言ってくれるよな。分かってるよっくそ!…あーあ、何がしたいんかなあ、俺は…」

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