SCENARIO

  • 真白 響子+
  • 神崎 紅夜+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.202

愛の彷徨い人

会話

真白 響子+「ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ…われらの恋が流れる…」

神崎 紅夜+「わたしは思い出す 悩みのあとには楽しみが来ると」

真白 響子+「…あなた、若いのによく知ってるわね」

神崎 紅夜+「有名な歌ですからね」

真白 響子+「月日は流れ、わたしは残る…。1つの愛に捧げる終生か。私とは違う生き方…でも憧れもある」

神崎 紅夜+「女優、真白響子。人呼んで『愛の彷徨い人』…星の数ほどの愛を紡いでも、満足はできませんか」

真白 響子+「きっと今後も満たされる事などないわ。でも良いの。閃光のような愛が弾ける、その時だけが私の生きる時間!」

真白 響子+「貴方が誰だかは知らないけれど…アムール。今このひとときだけでいいわ。私を抱きしめなさい?」

神崎 紅夜+「(…しまった。つい癖で何だか分からないままに状況を作ってしまった…俺には瞳さんという人が…)」

真白 響子+「アムール…」

神崎 紅夜+「響子さん…(とりあえず抱きしめてから考えよう)」

全コンテンツ公開。二次利用フリー