SCENARIO

  • 花織 雫
  • 雨宮 優羽

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.185

雫THEワールド

会話

花織 雫「じょ、じょ、浄化だ、JOKERだ~。死ぬ程の目に遭えば人はイカレちまうのさぁ……フハハハ」

雨宮 優羽「ううっ?なんだこの胃がザワザワする歌は」

花織 雫「おお、白衣のお兄さん!ごめんね!雫の歌がご迷惑をおかけしました…」

雨宮 優羽「い、いや良いんだよ?ちょっと歌ってる時の顔が怖かったけど…ところで、君はこんな所で何を?」

花織 雫「よくぞ聞いてくれました!アクアマリンに選ばれた美少女セイバー!花織雫たぁ私の事だよ!」

雨宮 優羽「ええ!?君もセイバーなのかい!?」

花織 雫「あーたぼうよぉ」

雨宮 優羽「だって君…ええ!?生徒よりも更に幼いんじゃないか…?」

花織 雫「出たー定型文。でもね白衣のお兄さん、たぶん雫はお兄さんより強いぜ?」

雨宮 優羽「むぐっ…し、しかしだね」

花織 雫「いーの!私はテキトーだから大丈夫なの。危なくなったらピューっと逃げちゃうんだから」

花織 雫「私なんかより、雫ちゃんダメだよー!とかいって、こーんな眉毛して頑張っちゃう子のほうがずっと危ないんだから」

雨宮 優羽「うわ、顔真似上手いな…なんか見覚えのある顔だったような…」

花織 雫「白衣のお兄さんはそーいう人を助けてあげてね!だから私はいーのです。じゃ、バイバーイ」

雨宮 優羽「あ、ちょっと…行ってしまった…なんだか凄い子だなあ…」

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