SCENARIO

  • 生方 すみれ
  • 暁 宗谷

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.164

歌えジュエルセイバー!

会話

暁 宗谷「お、知ってる人みっけ!なーなーバンドやってる人だよな?歌もベースも上手いよなあ!」

生方 すみれ「えっ、ああ、私の演奏、聴いてくれたんだ?…ええと、あなたは…」

暁 宗谷「俺は暁宗谷!大学で文化祭やってたろ?その時に演奏聞いたんだ。俺の事は知らないだろね」

生方 すみれ「そっかあ!ありがとう!よくそんな事覚えてたね」

暁 宗谷「ああ、だってすっげえ可愛かったからさー!」

生方 すみれ「え、ええええー!?」

暁 宗谷「あのキーボードの子!」

生方 すみれ「がくぅ」

暁 宗谷「俺よか年上だろうけど、なんか変なオーラ出してて良かったなぁ!」

生方 すみれ「あー…はい、はい。そう、そうですよね。はい。巴ちゃんは可愛いよ…ねー」

暁 宗谷「…?なあ、次のライブって、いつやんの?この旅をテーマにした曲とかやったりしねえの?」

生方 すみれ「えっ、あ、うーん?体験したことをそのまま歌にするっていうのは意外と難しいんだよね~」

暁 宗谷「そうなん?俺、即興で歌えるぜ?」

生方 すみれ「即興で?凄いね!」

暁 宗谷「俺ら~は~ふしぎな石~を持っている~。バケモ~ノ~出てきたか~ら、倒~した~~♪」

生方 すみれ「うわぁ」

暁 宗谷「うわぁってなんだよ!うわぁって!」

生方 すみれ「ごめんごめん!とっても個性的でいいと思うよ!あははは」

全コンテンツ公開。二次利用フリー