SCENARIO

  • 幾叉 まどか
  • 横島 乙女+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.157

乙女の新境地

会話

幾叉 まどか「あんたが横島乙女さん?」

横島 乙女+「………あ、はい。そうですけど…」

幾叉 まどか「緋崎平一郎の使いなんだけどさ」

横島 乙女+「ああ、あの、猿ッ!!!の知り合いの方ですか」

幾叉 まどか「(おお、お怒りのご様子…)何か、ごめんね。アイツも悪気があっての事じゃないと思うんだよね。ただ、馬鹿なだけでさ」

横島 乙女+「………良いんです。別に、間違って無しい」

幾叉 まどか「え?」

横島 乙女+「実際、似合ってないと思うし。こんなフリフリした格好、もっと可愛い子がするべきだと思います。私なんて…」

幾叉 まどか「ちょ、ちょっと待ちなよ!そんな事ないって!あんた十分可愛いよ!」

横島 乙女+「…!!!」

幾叉 まどか「アイツ、ガキんちょだからさ。心にもない事言っちゃうんだろ。いや、分かるよ。アタシも自分に自信ないから…」

横島 乙女+「え、アタシ?」

幾叉 まどか「え?」

横島 乙女+「え」

幾叉 まどか「ああ………ハイ、女ですけど…」

横島 乙女+「………素敵!」

幾叉 まどか「ええ!?」

横島 乙女+「凄く、綺麗な顔してるし。格好良いと思います!あの、その、男装の麗人って興味ありません?」

幾叉 まどか「き、綺麗?いや、違う。何言ってるの!?ちょっと、怖い!恐いよあんた!」

横島 乙女+「新境地かも…!」

幾叉 まどか「こ、今度平一郎謝らせにくるからさ!じゃあね!」

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