SCENARIO

  • 夏野 太陽
  • 夏野 向日葵

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.147

ひだまり兄妹

会話

夏野 向日葵「ねえねえ、さっき、大きな牙の生えたお花をみつけたんですよー。ガォーって鳴いて可愛いんですよ」

夏野 太陽「もしかして、あれか?あの谷底にあった怪物みたいな花か……?」

夏野 向日葵「そうですー!それですよ!あのお花すごいですよねー。私、気に入っちゃいました」

夏野 太陽「…で、まさかお前、あれを店に置きたいなんて言いだすんじゃないだろうね?」

夏野 向日葵「さすがお兄さん!なんで分かるんですか?」

夏野 太陽「やっぱりそうか…」

夏野 向日葵「きっと、みなさん気に入ってくれますよー」

夏野 太陽「向日葵…お前、花屋の仕事は上手くやれているんだろうね?」

夏野 向日葵「え?なんでですか?お客さん沢山ですよー?」

夏野 太陽「そうか…いや、良いんだ。私が悪かった」

夏野 向日葵「変なお兄さん!じゃあ、持って帰っても良いですよね!」

夏野 太陽「ははは。だめだよ」

夏野 向日葵「えー」

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