SCENARIO

  • 真取 凛+
  • 見嶋 千里+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.142

眼か耳か

会話

見嶋 千里+「オイ!!あんた…人の心が読めるってほんと?」

真取 凛+「(ビクッ…何なの、この人…恐い…)」

見嶋 千里+「イヤ~すごいね?便利だね!何でも知りたい放題じゃないの。羨ましい限りだヨ」

真取 凛+「(この人の心、あまり覗きたくない…こちらが侵食されてしまいそう…)」

真取 凛+「…何をそんなに知りたいっていうの!」

見嶋 千里+「全~部さ!何が好きで、何が嫌いで、何処をどうしたらどうなるのか…俺は人の心の設計図が見たいんだヨ」

真取 凛+「そんなもの、知らないほうがいい。少なくとも私は知りたくなかった!」

見嶋 千里+「おほっ!能力者ゆえの悩み…みたいな演出、しちゃってんの?」

見嶋 千里+「自惚れんじゃねえよ。どいつもこいつも一皮向けば糞袋だって、んなこたぁ最初から分かってる事だろーが!」

真取 凛+「くっ…」

見嶋 千里+「ヒヒッハハ!私は違うって顔したねぇ!?なるほど君はそういう人かあ!」

真取 凛+「ひとつ、私が思っていることを教えてあげる。私、あなたのこと、嫌いよ。早く消えて頂戴」

見嶋 千里+「ヒヒッハハ!貴重な情報提供、どうもぉ~」

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